カトウ・綜建株式会社|建築業|木造住宅の新築|増改築|ウッドデッキ|ミニハウス|一級建築士|岐阜県|各務原市

カトウ・綜建株式会社
〒504-0014
岐阜県各務原市那加山崎町67
TEL.058-382-5265
FAX.058-382-3068
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建築業(木造住宅の新築、増改築)
ウッドデッキ・ミニハウス

総合建設業 般-24第9150号

一級建築士
一級建築施工管理技士
岐阜県木造住宅耐震相談士
監理技術者
建築士会インスペクター登録者

住宅エネルギー技術者講習修了者


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Wさんの新築ダイアリー

 

Wさんの新築ダイアリー

Wさんの新築ダイアリー
フォーム
 
竹木舞
2015-08-07
昨日ご紹介した竹木舞です。
微妙な光の入り方がいいと思いませんか?
これを仕上げに応用できないか、今考えています。
 
土壁の施工
2015-08-06
Wさんちの壁は「土壁」です。
日本古来の壁の作り方で、高温多湿の日本に適した壁工法として、長年にわたり施工されてきました。
 写真は下地となる「竹木舞」を編んでいるところです。
「力貫」といわれる木の下地に、完走させた竹を割った竹材を編んでいきます。
 まさに職人の技です。
こうした土壁はいまやほとんど見なくなりました。いずれ施工する人もいなくなる、とも言われています。
 こうした職種がいつまでも残ってくれることを祈るばかりです。
木舞を編んだ家の中は光と影が美しい姿を醸し出します。
この時にしか見られない、ぜいたくな光景です。
 
内部の筋違いれと瓦葺き
2015-08-04
 
 雨仕舞が終わり、最初にやることはもちろん木組みの固定です。
建て方の時は「仮すじかい」といい、建て起こし(建物をまっすぐにすること)をしながら貫材を斜めに打ち、木組みを仮固定します。
 設計図書の指定してある部分に、4cm厚の幅11cmの筋違をはめ込んでいきます。両端は法規に従い、コーナー金物にて補強します。
 当社では金物はあくまでも「補強」で、あくまでも木同士の組み合わせで木組みを組んでいます。
 そうしたのちに仮筋違を外していきます。
外では瓦葺きも始まりました。
今回の瓦葺き工さんは、社長が岐阜県から技能による表彰を受けた、とてもいい仕事をする方たちです。
 一枚一枚きちんと瓦を載せていきます。
 
通し柱
2015-08-03
Wさんの家を支える主要な柱の内でももっとも大切な「大黒柱」
8寸角(24cm角)のヒノキの柱です。
基礎から、墨書きした地棟をがっちりとつなぎます。
紅白の幕が巻いてあります。
 
建て方完了
2015-08-01
建て方の最終工程は屋根伏工事です。
雨が降る前に屋根の下地(野地板)を貼り、瓦を葺く前の下地防水紙:アスファルトルーフィングを水下から重ね100mmを保持して貼りこみます。
 Wさんちは、木を仕上げでそのまま見せる箇所が多いので、特にこの雨仕舞は重要です。
 今回は施主さんが晴れ男・晴れ女だったのでしょうか、とても気持ちいい晴天の中で作業できました。
 地棟丸太(屋根を支える重要な梁)には、昔ながらに墨書きをしていただきました。
 建て方の日、施主さんのお名前、建築した会社・棟梁の名を力強く書いていただきました。(個人情報のため、写真のお名前の部分は白抜きしてあります)
 木と木を組み合わせる力強い音に、ご近所の皆さんが見にこられます。
ここからは外部土壁・内部造作工事に入ります。
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