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社長の現場日記

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仕上げの美しい補強

2016-09-02
 
木組みの補強として、新しい上り口の戸の鴨居と敷居を5寸(約15cm)の厚みで8寸(約24cm)のヒノキの一本もので作り、これを組み込みました。
補強材であり且つ仕上げ材です。
見た目にも美しく頼もしい木組みでお施主さんにも満足していただけました。
 北側の窓は人が侵入できないように高さを狭くし、その分2枚入れました。
設計事務所さんの工夫で、北からの柔らかい光が入ってきます。

木工事

2016-08-12
内部の木工事です。
外部の壁は増築部の新規部分、および旧来の壁の外側に並列して筋違いを配置した補強壁を緊結しました。
屋根裏は屋根部材のほか、小屋筋違いを配置して補強します。
玄関は旧来の玄関(昭和50年代のアルミサッシ)を最新の2重ロックタイプの断熱型アルミ玄関に交換しました。
もちろん、外観は建物のイメージに合わせてシックな形状と色調です。
 

夏休みの工作に木切れが必要な方!!

2016-08-01
ここで少しリアル情報を・・・
 
夏休みのお子さんの工作に木切れが欲しい!という方、当社の北の木材置き場の道路側に、屋根をつけてある箱があります。
ここに入っている木材の端切れは、資材を加工した残りの木材です。
ヒノキや杉が主に入っています。
ご自由にお持ち帰りください。
 
もちろん、大人の方の工作や小物作りのためでもOKですよ!

解体完了と屋根工事

2016-07-25
さあ、あまり解体を丹念に解説しても・・・なので、ここから改造工事に入ります。
 
解体が完了したのち、現場に入りやすいように砕石を入れて転圧をかけます。
どろどろの土を車が一般道にひっぱり、周辺にご迷惑をかけないように、それと車自体が土にはまらないように・・・。
 
 まずは屋根を掛けること。
大工さんが現地を測り、工場できざんだ材木を組み上げます。
一日で作業は終わり、屋根には防水シート(アスファルトルーフィング)を敷きます。
 現在居住している建物との取り合い部分にはすぐに板金工事を行い、雨漏りの無いようにしました。

解体中の雨除け

2016-07-06
 
今回の工事は、解体部分の1階一部を残し改造するので、その改造するところの部屋はきちんと保護しなければなりません。
 
 解体が進み、屋根が取り払われるとそのまま1階に雨水が入ります。
それを防ぐため、大工さんが1日入り、合板とブルーシートで仮の屋根を作ります。
 この仮の屋根のおかげで、改造区域の部屋への雨水浸入は防ぐことができました。

カトウ・綜建株式会社
〒504-0015
岐阜県各務原市那加東野町2-10
TEL.058-382-5265
FAX.058-382-3068


建築業(木造住宅の新築、増改築)
ウッドデッキ・ミニハウス

総合建設業 般-29第9150号
一級建築士
一級建築施工管理技士
岐阜県木造住宅耐震相談士
監理技術者

建築士会インスペクター登録者
住宅エネルギー技術者講習修了者

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