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Wさんの新築ダイアリー

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建て方

2015-07-31
建て方です。
今までは家の形は全くわかりませんでしたが、ここからは家らしくなります。
当社のプレカット工場で加工された柱・梁、大工さんの手で加工された丸太梁が順番に組まれていきます。
 当社の場合、規模にもよりますが屋根仕舞までおおよそ二日でくみ上げます。

土台据え付け

2015-07-29
 
基礎工事でできた基礎の上に、土台を据えていきます。
大工さんが基礎の上に墨を打ち、土台をアンカーボルトで締めつけていきます。
土台を据え付けたのちに、工場で刻んだ材料を運搬し、建て方へと工程は移ります。

基礎工事完成

2015-07-21
基礎コンクリートを打設したのち、1週間後に型枠を外しました。
とてもきれいに基礎を打つことが出来ました。
 次は木工事です。
実は、基礎工事と並行してプレカット工事は進行しています。
しかし、丸太梁の部分は機械で処理できないため、大工さんが昔ながらの腕をふるいます。
 ちょうど、各務原市さんから広報の表紙を飾る匠さんを取材を受ける機会に恵まれて、Wさんちを担当する棟梁が取材を受けました。

立ち上がりコンクリート

2015-07-07
次は基礎の立ち上がり部分です。
鉄筋の被り(コンクリートにより外部から遮断される厚さ)に気を付けながら
型枠を起こしていきます。
 
 コンクリート打設時は、土台を締めるためのアンカーボルトもテープで保護し、きちんとナットが締め付けられるようにします。
 長いアンカーボルトは、基礎を柱を直接つなぐ「ホールダウンアンカー」です。
 通常の土台アンカーボルトは直径が12mmですが、このアンカーは16mmです。

ベースコンクリート打ち

2015-06-13
検査(設計監理・瑕疵担保保険)を受けた後、コンクリート打ちです。
まずはベースを打ち込みます

カトウ・綜建株式会社
〒504-0015
岐阜県各務原市那加東野町2-10
TEL.058-382-5265
FAX.058-382-3068


建築業(木造住宅の新築、増改築)
ウッドデッキ・ミニハウス

総合建設業 般-29第9150号
一級建築士
一級建築施工管理技士
岐阜県木造住宅耐震相談士
監理技術者

建築士会インスペクター登録者
住宅エネルギー技術者講習修了者

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