カトウ・綜建株式会社|建築業|木造住宅の新築|増改築|ウッドデッキ|ミニハウス|一級建築士|岐阜県|各務原市

カトウ・綜建株式会社
〒504-0014
岐阜県各務原市那加山崎町67
TEL.058-382-5265
FAX.058-382-3068
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建築業(木造住宅の新築、増改築)
ウッドデッキ・ミニハウス

総合建設業 般-24第9150号

一級建築士
一級建築施工管理技士
岐阜県木造住宅耐震相談士
監理技術者
建築士会インスペクター登録者

住宅エネルギー技術者講習修了者


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Fさんちの新築日記

 
フォーム
 
屋根のおさめ(建て方の最終工程)
2014-11-26
屋根を下から見上げたところ
アスファルトルーフィング
建て方の〆は雨仕舞です。
小屋組み(屋根を構成する母屋(もや)、小屋束(こやつか))を組み上げ、垂木(たるき)を打ちます。
これで屋根の形はおおよそ出来上がります。
そして、野地板(のじいた)を貼っていきます。
ふつうはこの野地板に合板を用いることが多いのですが、当社では施主さんにご説明をして、できる限りむく材の野地板(厚み12~15mm、幅90~120mm)を打つようにしています。
 合板の寿命と無垢材の構造材の寿命を考えると・・・ということです。
最後に防水紙(アスファルトルーフィング)を水下から、重ねを確認しながら貼り付けていきます。
 これで建て方は終わりです。
この後、すじかいを入れたり、金物を締めたりなどの作業に移りますが、ここでいったん基礎工事に戻ります。
 基礎工事の経過を説明したのち、リアルタイム展開いたします。
 
建て方3日目
2014-11-19
続く月曜日は晴れ!雨除けのシートをとり、建て方再開です。
昼にはほぼ木組みを組み終わり、屋根の施工に入ります。
木組みも大黒柱(24cm角ヒノキ)を中心に、胴差(どうさし)、妻梁(つまはり)といわれる大きな梁を組み上げる過程はダイナミックで、非常に時間がかかり、コツが入ります。
 言い換えれば、それだけ組むのに苦労する木組みは簡単にはばらけない、ということです。
 金物も法規上必要なので入れますが、仮に無くても持つように、日本古来の木組み、木と木の仕口(組み合わせ方)は考えられています。
 
 
建て方二日目は雨。
2014-11-15
挨拶をされるFさんです。
(先週の日曜日のお話です。すみません、建て方前後は段取りで多忙になります)
 建て方二日目です。しかし、雨50→70%の予想。
職人さんの安全を考え、中止といたしました。
 今回はFさんが「上棟祭」を開催していただきました。
本来なら神主さんが神事を行うのですが、「みなさんに挨拶をして、食事を食べていただきたい」とのことで、ありがたくお招きいただきました。
とはいえ、まだ屋根がかかっていないため簡易テントの中で、私と棟梁、サブの大工さん三人と、Fさんご一家でお食事をいただきました。
 その他のメンバーも、お祝いをいただきました。
月曜日から仕切り直しです。
 Fさん、ありがとうございました!!
 
建て方初日
2014-11-08
今日はFさんちの建て方初日です。セレモニーを入れると二日目ですが(笑)
 
昨日、安全作業のため先行して外部足場を組み、また地組(一部の梁柱を事前に組んでおくこと)を行って今日に臨みました。
 
 朝、Fさんからお神酒をいただき、作業開始です。
今回も、差し鴨居をはじめとする伝統の木組造作を行っているため、1階を組むのがいっぱいいっぱいでした。
 明日は天気がどうも悪いみたいなので、作業はお休みかな・・・。
 
明日から建て方
2014-11-06
 突然流れを変えてしまいますが、明日からFさんちは「建て方」に入ります。
詳しくは「社長の現場日記」をご覧ください。
 明日は暦にちなんだセレモニーで、実際の作業は土曜日からです。
晴れますように!
しばらくは現場経過を連載します。
その後、少し戻りますね。
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