カトウ・綜建株式会社|建築業|木造住宅の新築|増改築|ウッドデッキ|ミニハウス|一級建築士|岐阜県|各務原市

カトウ・綜建株式会社
〒504-0014
岐阜県各務原市那加山崎町67
TEL.058-382-5265
FAX.058-382-3068
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建築業(木造住宅の新築、増改築)
ウッドデッキ・ミニハウス

総合建設業 般-24第9150号

一級建築士
一級建築施工管理技士
岐阜県木造住宅耐震相談士
監理技術者
建築士会インスペクター登録者

住宅エネルギー技術者講習修了者


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社長の現場日記

社長の現場日記
フォーム
 
景観にあった外壁
2016-09-10
 
外部仕上げも完了し、外部足場を取り払いました。
屋根・壁ともにガルバリウムの黒を基調としたシックな装いです。
道路に面した正面はかつての仕上げをそのまま残しています。
この道はかつての旧街道で、比較的古いう家が残っています。
その家々と違和感のないように設計・デザインされています。
 
床の塗装仕上げ
2016-09-09
 
今回は、床の仕上げにウレタン塗装を施しました。
ワックスもしくは自然塗料系の床用塗料を使用することが多いのですが、お客さんと協議の上、比較的長持ちするウレタン塗装としました。
特徴としては、
①ワックスなどに比べて長持ちする
②光沢がある
点が挙げられます。
杉の源平の模様が床の塗装によってさらに際立ちました。
 
無双窓の開閉による光の演出
2016-09-08
昨日も紹介した無双窓。
開閉状態を比較します。
締めると窓のない壁のような状態になり、玄関からの視線を完全にさえぎります。
開けると細い格子窓から柔らかな光と風が入ります。
視線も、格子の目が細かい(2cmほど)ので、1.8mほど離れた玄関扉の付近からは中の様子ははっきりとは見えませんので、視線もある程度さえぎることができます。
 
思いでの建具を再び使う
2016-09-07
 
新しい枠に、かつておばあさんの部屋に使用していた建具を外して取っておき、綺麗にクリーニングしてはめこみました。
いまでは作ることが難しく、高価になった「無双窓」の木戸です。
やわらかい光が部屋に差し込んできます。
 
杉のフローリング
2016-09-06
古民家改造の現場
床はいつも使うひのきのフローリングではなくて、今回は杉のフローリングを使用しました。
俗に「源平」と呼ばれる、赤身と白身が混在する模様は暖かみがあります。
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