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社長の現場日記

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思いでの建具を再び使う

2016-09-07
 
新しい枠に、かつておばあさんの部屋に使用していた建具を外して取っておき、綺麗にクリーニングしてはめこみました。
いまでは作ることが難しく、高価になった「無双窓」の木戸です。
やわらかい光が部屋に差し込んできます。

杉のフローリング

2016-09-06
古民家改造の現場
床はいつも使うひのきのフローリングではなくて、今回は杉のフローリングを使用しました。
俗に「源平」と呼ばれる、赤身と白身が混在する模様は暖かみがあります。

地鎮祭を行いました

2016-09-05
この記事もリアルタイムです。
先月下旬、増築工事の地鎮祭を行いました。
親さんの家の土地内に、息子さん家族が増築して入居されます。
その建築条件の難易さから、いろんな工務店に断れつづけたTKさん。
念願の夢が実現にむけて動き出しました。
TKさん、これからよろしくお願いいたします!

地鎮祭を行いました

2016-09-05
 
ここはリアルタイムの記事です。
先月、各務原市鵜沼地内で地鎮祭を行いました。
着工は9月末の予定です。
Fさん邸と同じく、外壁にセルロースファイバー、サッシもLow-Eタイプのペアガラスを使用する断熱等級4の建物です。
FKさん、よろしくお願いいたします!

断熱をします

2016-09-05
上の方に見える円形の金属物が防雨タイプの換気口です。
断熱に関しては、古民家は大抵しておりません。
日本の家は古来、風通しを優先してきましたので、あっても土壁ぐらいで、床下・天井はそのままです。
瓦も昔はほとんど土を置いてから敷いていたので、間接的には日射の断熱には多少なっていたかもしれませんが。
 今回は天井裏・壁にはグラスウール厚み10cm、床には硬質スタイロフォーム厚み3cmを敷きつめました。
 屋根裏には屋根を通して入る熱を放散するため、換気口を設けました。
これからは居住空間になりますので、断熱は欠かせません。

カトウ・綜建株式会社
〒504-0015
岐阜県各務原市那加東野町2-10
TEL.058-382-5265
FAX.058-382-3068


建築業(木造住宅の新築、増改築)
ウッドデッキ・ミニハウス

総合建設業 般-29第9150号
一級建築士
一級建築施工管理技士
岐阜県木造住宅耐震相談士
監理技術者

建築士会インスペクター登録者
住宅エネルギー技術者講習修了者

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